《「性」による「生」の連続性を担保するためには「死」が必要であり、生物は「性」とともに「死」という自己消去機能を獲得したからこそ、遺伝子を更新》する仕組みについて分かりやすく解説されています。 6章からあとがきは「新しい死生観」の展開となっていますが、倫理・道徳臭がしてつまらない。