ハリーポッターにも負けないFT小説

今回でいったん区切りがつく本シリーズ。アメリカ本国では未出版で先に日本語訳で先行出版される不思議。しっかりしたクォリティを備えており最後まで楽しく読める本作なのにどうして本国では出せていないんだろう?今作は読んでいてとくにハリーポッターを思い出しました。ちりばめられた謎やスピーディーな展開など勝るとも劣らずだと思います。結末についても脳天気な単純には終わらず、読後に余韻を残すものとなっています。できれば新シリーズが期待されます。