下巻を読み終わる頃には、主人公の人柄に他の登場人物と同様に魅力を感じて、好意を抱かずにはいられない感じがしました。人間の可能性や希望を誰に対しても与えられる人…そんな人になりたいものだなあなあと思うことでした。