このコロナが無ければ読んでいないタイトル。 あとがき迄、208ページありますが あっという間に読み切り、もう次回作を期待しています ウイルスは、海水中にも存在するという行で 沿岸の海水の1mL中に約一億個見つかっていて どういう働きをしているのか判らないといいます。 今回のコロナ騒動を教訓とし、そのウイルス研究にも 予算を付けるべきだと思い知らされました (日本の頭脳流出を止めなければなりません) ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 大気の成分もウイルスも小さすぎて見えない。 その見えない世界が判明した時、人は怖いと思うのか どのように受け入れていくのか・・どうなるのでしょうね。