今回ロシアとウクライナの戦争で、偉大な2人が戦争について手紙のやりとりをしたと知り、内容が知りたく購入しました。 見た目はとても薄い本です。 しかも、解釈を書いてる内容もあるので アインシュタインとフロイトの内容はとても少しです。 しかし、その一文一文がとても深い。 アインシュタインは、物理学者なのにここまで心理について考えることのできる人だったのか。人柄も感じる。 フロイトは、人について分かりやすく書いており、読み進めるほど納得した。人の欲動を理解しなければ、人はそれほど立派なものではないと知らなければ、だからこその考えと行動に移れない。それを知ることの大切さも感じました。 しかし、この短さでは深さを探れない部分があるので別のフロイトの本も読もうと思った。 一番驚いたのは、少子化について書かれていること。少子化に移り変わる心理について気になっていたので、まさかここでフロイトが提言してるとは思わなかった。なるほど、ここも納得しました。 ずっと持っていたい本だと思いました。