映画の「プライドと偏見」から入ったので、映画の魅力的にアレンジした脚本の良さやエピソードのピックアップのうまさがよく分かりました。原作のエリザベスの皮肉?の利いた会話の小難しさは、よく理解できず、本だけでは主人公にあまり魅力を感じなかったかも。 でも、当時のイギリスの中流階級の恋愛模様が分かって興味深かったし、別の人が書いた男性主人公ダーシーから見た話もあるということで、続きが読みたくなりました。