日本人ならではの美!

日本には、いろいろな職種の方が多く存在します。 その中で、今回取り上げた納棺氏もそのひとつだと思います。 日本の文化の美をうまく表現した事が、アカデミー外国映画賞に受賞したのだと思います。 この映画は、ともすれば、お蔵入りになる映画だったそうです。 日本映画には、賞の取れるほどの作品が、お蔵入りになっているケースが多数あるようです。 この映画の見所は、主人公の心情の変化、生と死、それに携わる人間関係が、うまく融合されている作品です。 主人公を演じる本木さんが暖めていた作品であるためか、演技が逸品です。 彼は、役者として非常に演技が良いです。 人生のほろ苦さを表現できる数少ない俳優だと思います。 何度見ても、笑えて、泣けて、感動する映画だと思います。 最近では、台詞も覚えてしまい、一緒に口ずさんでいます。