エンディングノートに書いておかねば…
父は亡くなる前の半年以上経管栄養をしていました。認知症もひどくなり口から食べれなくなったから仕方のないことと思っていました。この本を読んでそれは当人にとってとても苦しいことだったのだと知りました。自分が認知症になったら人に迷惑をかけないように昔の日本人のように静かに死んで行きたいと思いました。いろんなチューブに繋がれることなく…。年齢を重ねるごとに死を怖いとは感じなくなりました。望み通りの死を迎えることのできる人はなかなかいないでしょうが永遠に生きている人もいないし…いつ死ぬのかも定かではない。与えられている時間をできる限り悔いなく生きていけたらいいなと思います。
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