色々な意味でずい分思い違いをしていたことに気付かされました。 これから老後を迎える身としては、この本に出会えた事を幸運に思います。 本の中で作者は、日本人は死ぬ事を考えていないと言っていますが、 まさにその通りだと思いました。 もう打つ手がないと言われても、まだ、何とかしてくれる医者がどこかに いるのではないかと右往左往する。 しかし、どのように発達した近代医学でも死を回避することは不可能であると。