こちらのシリーズは最初からずっと読んでいます。 鎌倉も好きですし、本屋さんが舞台なのも好きで、たまたま手に取ったのが始まり。 今作は、前作から数年後にぽーんと飛んだ話だったので、扉子ちゃんが突如現れでびっくり。 また新たな関係でゆっくり進んでいくふたりを描きつつ、娘ちゃんを登場させて欲しかったなあ。