ネットのヘビーユーザは暇人であるという点と、ネットで流行るのは結局テレビネタという点は、まぁそうなのかもと思えました。 著者の経歴を活かして、商品の広告としてウェブを利用する際の注意点なども書かれていましたので、個人のネットユーザが読むよりも、ネットを活用しようとしてる企業の担当者の方が読む方が、より参考になるかもしれません。