4歳の子どもと主人に発達障害の疑いがあるので購入しました。 これまでネットで調べてきましたが、この本1冊を読む方が理解が早いと思うほど幅広く柔軟に説明されています。 著者自身が発達障害ですが大変読み易い文章で感心します。 いつもはこういう類の書籍に興味のない主人ですが、どんな本か訊かれたので掻い摘んで応えると、『俺は発達障害+ゲーム脳っぽいな』と納得していました。 知人で、発達障害に気付かぬまま成人した無職の息子さんに手をやいている方がおり、お話をよく聞きます。 現在は発達障害『疑い』の娘ですが、今後大きな困難が積み重ならないよう親である私がフォローしていくにあたって、何度も読み直したくなる心強い本になると思います。