あなたの周りにも・・

きっと、否、必ず、いるはずです。 この本に書かれているような人が・・ どうしますか? 狂犬に噛まれたと思い、あきらめますか? それとも、立ち向かいますか? または、「病気では、しょうがない。」と思い、許しますか? 私は、今では、ある意味、(ある意味、ですよ。 本当に、ではありません。)感謝しています。 これからの人生で、きっとまた、この本に書かれているような人と、 関係を持つことになるでしょう。 その予習ができた、と言う意味において、彼には感謝しています。 ただ、本当に、彼が発達障害なのかどうかは、 私は、医師ではありませんので、断言はできません。 ただ、この本の典型例に当てはまるだけです。 そして、当然ですが、本人にも、周りの人たちにもそのようなことは言っていません。サイコパスの本を読んだ時に、「典型例に当てはまるからといって、 読者が判断してはいけない。」と書いてありました。 ただ、あまりにも常軌を逸した言動に困った私の溜飲の下げ所として、 上記選択肢中の「病気では~」を落としどころとして、 自分を納得させています。 あと、少しで、彼とも2度と会わずにすむので、あと少し、 頑張ります。