対人応対の参考になります

内容は非常に良かったです。 読みやすかったし、理解も進みました。 文中に、日本では「障害」と訳されたがゆえに誤解を招いている。との記述があります。ADHDの「D:ディスオーダー」は「ある行動や日常生活上で多少ハンディがある」程度の意味合いとのことです。 読み進んでいくと、周囲の困った後輩や上司の顔が浮かんできたり、とても優秀だけどちょっと変わってる同僚のことが思い出されたり、自分にも当てはまることがありました。つまり人間誰しも多少はその要素をもっているのではないか・・・そんな事を考えさせられます。 「障害」=病気、として接するよりも、その人の個性として受け止めたほうが良いのではないか。そんなことも考えさせられました。