不遇なヒロイン美世が世間で悪評のヒーロー清霞に嫁ぎ幸せになる話。 美世があまりにも不遇で読んでいて辛くなったけど、ある意味不遇であったから清霞と結婚出来る事になったのだろうな。 義母と異母妹・香耶は本当に性根が腐っている。父親もあきれ果てる…。この三人が没落した事でせいせいした。 結局、美世には異能はなかったのか?母親のあの言葉の意味は?悪夢には何か力が働いていたのか?謎のまま終わってしまった…気になる。