日本の真実を知る、誇りを知る。

古代から古墳時代以降までの日本の歴史について考察しています。日本の正史である日本書紀や古事記を元に、主に中国の史書と比較検証して国史の実像を明らかにしています。 実際に、読後感は日本のすばらしさを教えてくれて、感銘しました。また日本の奇跡的な歴史には何の力が働いているのか必然性を感じます。すめら尊(天皇)の国家創建の志の高さは神の心を自分の心としてでなければ、多くの豪族を従わすことは不可能でしょう。特に出雲国の戦わずしての国譲りは奇跡的でキリストの奇跡を彷彿としました。 是非、読んでください。日本と日本国家のすばらしさ、しかも現在もそれが続いていることのありがたさを感じました。