キーワードは「愛国」

まだ一度しか読んでおりませんので、大まかな感想として。。 タイトルにも書きましたが、キーワードは「愛国」でしょうか。 そういうと拒否反応を示す方がみえますが、そのこと自体、今までに受けた教育がゆがんでいた事の証左ではないでしょうか。どこの国の人でも自分の国には誇りを持っておられますよね。右であれ、左であれ。。 「愛国」とは、イデオロギーを排して本質を理解した結果だと思います。 本書はその視点で書かれていると思います。 ただ、皇室の血をひいておられるからか、多少強引かなと思う所はあります。 神話部分を否定されていないから肯定するという論法は?です。考古学に期待します。 読み間違えているかも知れませんので、しばらくしたら読み返したいと思います。