詳細なネタバレなし

う~ん(*_*; 一冊の内、最後の4分の1部分(画像3の薄い部分)のみが重要なだけです。 つまり、本来なら4分の1しか中身がないのに、無理に肉付けして1冊にして販売した本でした。 前半の4分の3は、詩織さんの話と試演の話です。 厳密に言えば、試演を控えて戸惑う面々で、稽古段階なのは相変わらず。。 最後の4分の1は、マヤと真澄の恋に関してです。 全て保管している方が後にじっくりとこの巻を読み返したくなるかといえば、最後のみでしょう。 ラストが次巻への期待を増幅させる急展開なので、次巻の方があとあと読み返したくなる巻かもしれません。 美内先生は連載と単行本のストーリーを変えてしまうのは有名ですが、この本も連載済みの分と違っています。