赤子は何処で生まれようと皆同じ。でも、知識のある人は尊まれ、知識人の多い国は先進国と呼ばれ、知識のない人は人馬のように働き、知識のない人の多い国は途上国となる。国の独立と個人の尊厳は学問による。最初の章を何度も読み返す。私に教育を受ける機会を与えた、父に感謝の気持ちを思う。