自然治癒力に任せよう。

小学生の頃だか、いつの間にか赤チンが使用されなくなり、寂しさを覚えたものですが、顧みるに、「よくあんな物を傷口に塗っていたなぁ」と空恐ろしくなります。ひょっとしたら、30年後ぐらいに現在の消毒の在り方を振り返った時に、同じような空恐ろしさを感じることになるのかも知れませんね。