「なるほど」と思える一冊

最近支配者達の力が弱ったのかペテンがばらされたり、裁判に掛けられたり してますよね。臨床データの改ざんとか、其れを見てヤバイと思ったのか 高脂血症の基準をでっちあげて(ウェスト85cmとか90cmとかも)3億円ほど 振り込んでもらった医師が居ましたが4月だったか、もっとゆるい数字に 変更したのを発表してました。夏井先生の本を読んで湿疹に保湿剤の クリームを塗るのを止めました。ワセリンも良いのですが、ちょっと昔なら 蝦蟇の油(馬の油)だなあ、と云う事で、10年程冷蔵庫に死蔵されていた 尊馬油を塗り、強く荒れている所にはステロイドを重ね塗りで状態は 良くなって来ました。 更に、「原始人食が病気を治す」崎谷 博征医師や、 「自然療法で「乾癬」を治す」ジョン・O・A・パガノ著、 林 陽 訳を 読んで食物を見直す事もしました。何処まで改善出来るかまだ見えませんが 良い感じです。案外昔からおぼろげながら語られていた事や、 民間療法は正しかったのかもしれません。