アメリカの陸軍士官学校で使われている教科書だそうです。 ファイブデイズウォーのDVDを見たあと、主人公のホイットルシー少佐について調べていたら、この本に行き当たりました。 限界を超える戦いに耐え英雄と評価されながら悲劇的な最期を迎えたホイットルシー少佐。 少佐の記述は数文でしたが、彼が抱えきれなかった闇について、記述されていました。 またベトナム戦争の兵士が刷り込まれたこと、どうして戦後復員兵士の社会復帰が困難だったか、訓練時の標的を人の姿に似せるのか理由が書いてあって興味深かったです。