宮大工の棟梁が、宮大工としての技術と心構え、堂塔にまつわるエピソードを通して、語り口調で書かれているので簡単に読めます。 またその中でご自身の経験から、生き方や、部下の育て方なども語られており、自己啓発の本として最適です。