無防備の正義。

著者のメッセージはよくわかります。共感します。しかし、どこからでも突っ込まれそうな内容です。今の日本は、何でもデジタル処理して、そのうえで問題を見て見ぬふりができるように隠してしまう風潮になっている。そんな中で無防備に警告を発する著者の勇気に拍手を贈ります。