・相変わらず、猫猫が一見冷たそうに見えるが、実は面倒見が良いのはさすが。 ・そろそろ登場人物一覧では不足。皇族、各名持ち一族の詳細な家系図、相関図が欲しい。関係が複雑で、把握が困難。 ・恋文男とは一体何か? 一族内の立場には若干の同情ができたり、消えたりする。その立場をわきまえながら、高官の姪である姚に、あれほど執拗に求婚するのが分からぬ。 ・羅半兄が気の毒。人助けもしているのに、登場人物一覧にも、実名を書いてもらえない。 ・玉葉后自身と皇太后自身には対立がなく、貴重な医学書「華陀の書」が焼失を免れたのには、ホッとした。