前編の「日本人の英語」を読んで感銘を受け、続編の本書を購入しましたが、期待を裏切らない”目から鱗”の内容でした。特に前置詞(at,in,for)の使い分けのくだりは、以前から自分でも不思議に思っていたところだったので、すっきりしました。できれば、学生時代に出会っておきたかった本です。