高島先生が週刊文春の『お言葉ですが』でいくたびか述べてらっしゃる、 わが国の言葉の成り立ちに関するまとめです。 編集者の茶々入れに対する形で入れられた補足、 説明的過ぎて不要なところもいくつかあったかな。そこんとこ-★します。 これに先立って外国人向けのものも書かれたそうで、それもぜひ読みたいところです。