「ヒューマンリソース」と言う概念には関心が全く無いのだが、それを割り引いても筆者の経歴は実に興味深く、外資で働くに当たっての悩みや苦しみ、そして喜びと言う面で深く肯ける内容が多い作品。 中には、励みになる記述もあり何度か繰り返して読んでみたい作品。