こんな世界もあるんだと、驚き

読み終えました。自由でなかなか進んだ人だったんですね。同じ1月生まれ、私が6歳年上ですが、当時の音楽人との交流が、日常のように描かれており、懐かしいとともに、こんな世界もあるんだと、驚きで読みました。小生、学生時代は吹奏楽をやっていて、社会に出てからも日本のポップスにはあまり浸ることはなかったのですが、何故かハイファイセットが好きで、コンサートにも行きました。ずいぶん後からユーミンの楽曲提供を知りましたが、曲調に惹かれるものがあったんですね。本の中で、当時のミュージシャンが、”この曲だれが書いたの?え!17歳の女の子!?”と騒ぐ件、我ながら納得できました。