たまには

年がら年中こういう本を読んでいたら気が滅入るかもしれないけど、毎年8月15日の前後にはこういうテーマの本を読むように心がけています。 この本は、真っ白な心で読むべき。反戦とか好戦というイデオロギーを擦り込まれていない、当時の学徒たちの純粋な心を知ることができると同時に、事実を知らずに反戦とか好戦とかを声高に叫ぶことの愚かさを思い知らされます。 臼淵中尉の言葉はそれだけで立派な文学作品ですね。