いつか、大河ドラマになる日が来る事を夢見ています。原哲夫のコミックスも、昔、テレビ朝日でドラマ化されたものも、原作の魅力をまるで伝えられていませんでしたから。 時代小説といいつつ、フィクションの王道を行くか如し、IFの魅力、資料解釈の変化球を存分に堪能できる作品です。