11巻はミサミサのお茶目なシーンが満載です。 page.91「停止」では、NHNのテレビ局内の廊下で、ミサが高田清美を見かけたとき、 「馬鹿よね、ライトに利用されて」といっているミサは ギャグ漫画のような顔になります。ついでに模木までギャグ漫画タッチです(笑) その時、ミサに気付いた高田は、ミサのことを鼻で笑います。 「すっごい、悔しいぃ~~!!」ミサは「キィー」と怒りをあらわにします。 尻餅つきながらジタバタしてるシーンが子供っぽく、可愛らしいですね。 ミサミサのパンツ見えてます(笑) page.92「夜」では、ミサと高田が一緒に食事をし、 どちらがライトの恋人かという話の内容になり、ぶつかり合います。 勝つ負けるは関係ないのですが、食後に「勝ったわよ」とご機嫌になります。 キックのポーズで喜びます。ここでもパンツ見えてます(笑) ライトよりも2歳年上ながら、幼く見える外見と行動が、可愛らしいですね。 page.97「色々」でも、ミサがオセロで遊んでいて負けそうになると ボードを怒ってひっくり返すといった、大人気ないシーンも笑えます。 ですが、デスノートを読み終えますと、この11巻が切なく見えてしまいますね・・・