音読したい作品
天孫降臨の回です。これにて古事記約3分の1に充たる「神代編」が終了。それでなくともなかなか読みづらく分かりにくい古事記の文体を、印字ではなくボールペンの書き文字で書かれているので、味わいがある分、やはり読みづらい点は否めないと思います。また、こうのさん独特のユーモア感溢れるタッチで描かれた個性的な神々も、賛否の分かれる処かなぁと。古事記って、音にして読むと、何とも言えないふうわりとした柔らかさのあるのに気付かされ、あぁ日本語って美しいなぁとつくづく思います。有名な海幸彦山幸彦の物語→青木繁『わだつみのいろこの宮』→山岸凉子『海の魚鱗宮』と、発想がゆく私^^;
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