結構参考になりました

コロナ禍、最も怖いのはウイルスよりも、「間違った知識」のまん延だった! 飲食店の休業、必要ですか? 私たちはいつまで自粛を続けるのですか? 新型インフル、SARSなどの現場を体験し、米CDCで研究を重ねた、呼吸器系ウイルス(COVID-19含む)の権威が緊急提言! 日本の「お角違いのコロナ対策」を徹底検証。正しく恐れて、私たちの日常を取り戻す、必読の書。発売即6万部突破の大反響とか。。。 * コロナ禍の中、いつかは忘れましたが、TVで一度で西村さんのコロナの現状認識と対策を拝聴、切れがあり納得できる解説が記憶にあり、個人として今後どう対処すべきかの参考のため、本書を購入しました。 読み終えての感想ですが、これまで見聞きしたことのまとめと再確認みたいな部分もありましたが、「目から鱗」の部分もあり結構参考になりました。 その一部を紹介すると、 ・新型コロナは「空気感染」、飲食店のアクリル板などは、ウィルスが滞留してかえって危険。換気の徹底が最重要。 ・テーブルやいす、ドアノブの消毒なんて無意味。 ・手洗いよりうがいの方が大切。 ・自称「専門家」の肩書きにだまされるな。 ・PCR教信者の危険性。たとえば、PCR検査をただ増やせば良いという考え方の怖さ。 ----- ■本書の基本情報 ・筆者:西村秀一(ニシムラヒデカズ) ・略歴:1995年山形県生まれ。国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター長。専門は呼吸器系ウイルス感染症、特にインフルエンザ。呼吸器系ウイルス感染症研究の日本における中心人物のひとり。 ・出版:幻冬舎 ・発売:2021年7月(第3刷) ・ページ数:252p ■これまでに購読した西村秀一の著書 なし ----- ◆AFP情報 … ジャンル:本・雑誌・コミック、料率:3%