役に立つ教育学・哲学の理論書

教育学の近年の体系をわかりやすく整理してある本。 理論に基づき論を展開してあるが、それを実践と結びつけようとしてある点、日本の教育システムでの限界点などもふまえてあるので、現場での取り組みの何ができていて何が足りないかについて見直すよい機会になる。 明日の授業を落ち着いて見通すことが出来る本。