名作文学と呼ばれるものに初めて手を出したのがゲーテの「ファウスト(第1部)」だった。
流行りものの小説ばかり読んでいたが、一度は“名作”と呼ばれる純文学?を読んでみなければ、そして言葉の持つ力を文豪巨匠の作品から再確認しようと思った。
表紙カバーの“中世ヨーロッパの悪魔”みたいな絵は、じいっと見入ってしまう。作品の核を描いているような絵。内容は、人間の本質、本性が巨匠ゲーテの圧倒されるような文力で描かれている、そんな感じだった。
「ファウスト(第2部)」。狡猾な使者“メフィーストフェレス”にそそのかされた、理想と真実を追求する“ファウスト”の終着点がどんなものか?楽しみだ。
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