田牧大和スキー、猫スキーの私にとってこの一冊はもう垂涎モノ。
しかも、こういう猫がいいんですよ!ただかわいいだけじゃなく、なにもかもお見通しの高飛車なお猫様が!
脛に傷持つが大変クールでニュートラルなお人柄の主人公がツンデレ猫に顎で使われ、ふりまわされつつ事件を解決していきます。
長屋の人たち、特にお隣のおかみさんがとっても道理のわかった人情家で、これまた魅力たっぷり。
大きな事件は解決しましたが、これだけで終わってはなんとももったいない!まだまだサバ猫の秘密もありそうだし、ぜひ続きをお願いします!
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