面白かった

ロボットの話をするためには、人とは何ぞや?という話をしなければならない。 ロボット工学者というのは、哲学者でなければならない。 石黒先生の表情とは裏腹に、人間臭い内容。 ロボットに興味を持ったらとりあえず、読んで損はない。 全くの無知でも読める。私でも面白く読めたので、漢字さえ読めれば高校生でも。