#1~#9まで、まとめ買いしました。 『明けていく空を思わせる色。光を内包し、静かに発光する。明け空と同じように美しい』 『濃い紫の瞳。黒が黒に重なる、その底からふっと立ち現れる闇の色』 ふたりの対比が魅力的です。 『あれは愛を吐露した者の眼ではなく、的確に人の急所を突き抉る者の眼だ。屈託の無い笑顔や、無防備な仕草や、真摯な眼差しに眩まされて何も見ていなかった。あんた、何者なんだ?』 続きがありそうな終わりかたで、beyondは読んでいませんが、できればまた完結編まで一気に読みたいので、何年後かにまとめ買いしたいです。 期待しています。