最初が難しいと思います。

日本ハムの栗山監督が、現在米大リーグでも二刀流として歴史的に 活躍中の大谷翔平選手に読むように勧めたのがこの「論語と算盤」 です。「論語と算盤」は多数各社から出版されていますが、実際に 大谷選手が読んだのは角川ソフィア文庫の当本かは知りません。 最初、数ページの前書きなどは難しく感じますが、内容はあまり 難しく感じません。吉川英治さんの「三国志」を読めれば難しく 感じることはないと思います。 やはり世界的にご活躍される方々は人間的にも素晴らしい人格の 持ち主だと教えられます。