読みきかせできる図鑑として講談社の動く図鑑moveから誕生した『はじめてのずかん』シリーズ。「みじかないきもの」はダンゴムシ、ゾウ、ドングリなど、低年齢の子どもたちにも身近な動物・自然がテーマ。最大の魅力は大きくて迫力満点な写真!なかなか見ることのできない蝶の顔などたくさんの写真が掲載されています。脳研究者である瀧靖之先生が総監修しており、脳を育てるしかけも随所に盛り込まれています。 7月頭に受けた1歳半検診で、息子が名詞を全く発しないと相談したところ、「名前と物が結びついていないのかも」と言われて反省。娘の時は野菜など実物を見せながら一緒に図鑑を確認していたのですが、息子には余裕がなくて全くしておらず…。まずは2歳まで頑張ってみようと決めて、この図鑑を購入しました。公園遊びやお散歩の後に一緒に図鑑を見ています。まだしゃべりませんが、「ありはどれ?」とか聞くと、指差しで教えてくれるようになってきました。