おじいさんとおばあさんは2人暮らし。おばあさんが「寂しいので猫を1匹飼いたい」と言い出し、おじいさんは猫がたくさんいる丘へ出掛けて行きます。たくさんの猫を目の前にしたおじいさんはどの猫もかわいく見え、1匹だけ連れて帰る予定が、気がつけば100万匹の猫を引き連れて帰宅。その光景を見たおばあさんは「こんなにたくさんの猫たちにご飯を食べさせたら貧乏になってしまう。どの猫を家においてやるか猫たちに決めさせましょう。」と言います。自分が1番きれいな猫だと思っている猫たちは争いを始め…。
猫たちで埋め尽くされた丘は圧巻です。目を凝らすと所狭しと並ぶ猫の顔、かお、カオ…。娘は猫たちが湖の水を飲み干してしまったり、丘の草を食べ尽くしてしまうページで大爆笑!強い衝撃を受けたようでしばらく「100万匹の猫を作る!」と言って折り紙で猫をたくさん作っていました。
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