読後感想

タイトルに興味を持って読みました。販売員から債券や株、外貨を購入し、大きな損をした例が列挙されております。リーマンショックや欧米の不安定な経済環境で、損をしている人は多いと思いますが、これらの環境以前には、多くの人たちは大きな利益を上げていました。一概に、皆が騙されて損をしていることはなく、多くの販売委員は騙そうとして、勧誘していることはないと思います。資本主義社会にあって、投資は自由な経済活動の一環であり、株や債券、外貨預金など、財産を分散する一形態ではないかと思います。