とろけるように酔える本

和装と洋装がたおやかで彩り豊に描かれており人物や背景、 周りの小物にも全く妥協がみられず最高の意匠が凝らされています。 作者が20世紀初頭のファッションに強い興味と愛情を持ち、 沢山沢山勉強したのだなぁということが分かる、 美味しい紅茶を頂きながら読みたい一冊。 美しい花や香水の香りがしそうです。