社会の見方を変更させられました

日本政界に登場したと思ったらいきなり権力者だった野中広務氏の生い立ちを著者である魚住氏が丹念に(ずけずけと)取材し、描いたノンフィクションの傑作。 佐藤優氏と魚住昭氏が新聞で写真1枚に収まっているのを目にし、この著者の名前を知りました。 私の故郷(首都圏)では、差別の意識はほとんどありませんでしたが、日本の中まだ問題が継続しているのだと感じました。この本で衝撃を受けました。