著者が愛してやまない小咄を集めに集め、その笑いのツボを細かく分析し、丁寧にも腕試し問題まで付けたまさに「必笑」の一冊。夫婦、政治家、国民性、歴史、はては動物ネタまで、新古問わず世界各国の小咄が楽しめ、さらにそのテクニックの本質も理解できるという「一冊で二度美味しい」内容になっています。