脱線事故で亡くなった方と会える話しで4話の短編で構成されています。 突然大切な人が亡くなって心の整理がつかない中、私が同じ立場になっても会いに行くだろうと思いました。 二度と会えないと思っていた人に会える最後のチャンスをもらえるなんて幸せな事ですよね。 案内人の幽霊の雪穂さんが亡くなって悲しんでいるお祖父ちゃんも雪穗さんに会えたら良かったのにと考えると切ないですね。 素敵な小説でした。