聴者とろう者とでは言葉の捉え方が異なる

ろう者の方は言葉をそのまま捉える傾向があるんですね。聴者の方は言葉のウラを読むというか、その言葉には他の意味も含まれていることを日々の生活などで自然と学習し身につきます。聞こえが弱いと耳から情報が入りづらいため、間違って言葉を解釈し、誤解を招いてしまうのだなと。かく言う私は難聴者で聴者とろう者の中間ですが、書籍を読んでどちらも自分に当てはまりました。また聴者はこのように言葉を捉えるのだなと参考になりました。ろう者の気持ちを知りたいならこちらの書籍がおススメです。