イギリス内乱の巻

14巻以降、主人公は直接解決でなく、タイミングと契機の提供の役回りが続く。個人的にはそれはそれと思っているが、主人公がズバッと解決タイプが好きな方には向かないかも。この世界での何だか日本的なイギリスが読めて結構面白かった。