このシリーズはアニメから入りました。アニメ自体もお気に入りレベルだったのだけど、セリフや仕種やシーンの意味がわからない箇所が多く、これは原作の心理描写や諸々がかなり省略されてるパターンだなと思って原作購入に踏み切りました。実際その通りで、読むことで色々納得がいきました。アニメは原作の動く挿絵みたいになってしまってるので、まず原作をお勧めします。
とあるメールの紹介記事で文庫1,2巻を購入して気に入ってしまい、購入決定シリーズの1つとなった。単行本ではもっと先まで出版されており、「ガマン我慢」と思いつつ文庫化されるのを待っている感じ。 どちらかというとライトノベル感覚だが、童話的でもあり、アニメ表現ではちょっと出しづらい雰囲気が昔のジュブナイルを読んでいるような気にさせる。
本編に厚みを加える感じのものなので必読ではない。 この作品を読み始めた契機は何かのアンケートでホロ(表紙絵の狼)の注目度について触れていたことだったと思う。実際試してみると知的な会話が面白い味付けになっており、キャラ性に惹かれて読み始めることになった。 知的といってもドラマ風の感性的なそれではなく、パズル的なものなので、ライトノベルとしても十分成立している。 とりあえず目的地に到着するまでは読もうと思っているが、最近ちょっと中だるみかな。
作中描写だけでは地階のイメージがイマイチ掴めず、登場人物周辺の風景しかイメージできなかった。そういえば前半の巻のイメージも思えばアニメから連想していたような気がする。この辺りが恐らくライトノベルの由縁なのだろうが、海外ファンタジーに慣れているとちょっと物足りなさを感じてしまう。
14巻以降、主人公は直接解決でなく、タイミングと契機の提供の役回りが続く。個人的にはそれはそれと思っているが、主人公がズバッと解決タイプが好きな方には向かないかも。この世界での何だか日本的なイギリスが読めて結構面白かった。
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魔法科高校の劣等生(14) 古都内乱編<上>
このシリーズはアニメから入りました。アニメ自体もお気に入りレベルだったのだけど、セリフや仕種やシーンの意味がわからない箇所が多く、これは原作の心理描写や諸々がかなり省略されてるパターンだなと思って原作購入に踏み切りました。実際その通りで、読むことで色々納得がいきました。アニメは原作の動く挿絵みたいになってしまってるので、まず原作をお勧めします。
妖怪アパートの幽雅な日常3
とあるメールの紹介記事で文庫1,2巻を購入して気に入ってしまい、購入決定シリーズの1つとなった。単行本ではもっと先まで出版されており、「ガマン我慢」と思いつつ文庫化されるのを待っている感じ。 どちらかというとライトノベル感覚だが、童話的でもあり、アニメ表現ではちょっと出しづらい雰囲気が昔のジュブナイルを読んでいるような気にさせる。
狼と香辛料(11)
本編に厚みを加える感じのものなので必読ではない。 この作品を読み始めた契機は何かのアンケートでホロ(表紙絵の狼)の注目度について触れていたことだったと思う。実際試してみると知的な会話が面白い味付けになっており、キャラ性に惹かれて読み始めることになった。 知的といってもドラマ風の感性的なそれではなく、パズル的なものなので、ライトノベルとしても十分成立している。 とりあえず目的地に到着するまでは読もうと思っているが、最近ちょっと中だるみかな。
とある魔術の禁書目録(16)
作中描写だけでは地階のイメージがイマイチ掴めず、登場人物周辺の風景しかイメージできなかった。そういえば前半の巻のイメージも思えばアニメから連想していたような気がする。この辺りが恐らくライトノベルの由縁なのだろうが、海外ファンタジーに慣れているとちょっと物足りなさを感じてしまう。
とある魔術の禁書目録(18)
14巻以降、主人公は直接解決でなく、タイミングと契機の提供の役回りが続く。個人的にはそれはそれと思っているが、主人公がズバッと解決タイプが好きな方には向かないかも。この世界での何だか日本的なイギリスが読めて結構面白かった。